九州にて認知心理の観点から色彩が人に与える効果を研究
東京にてさらに色と心の係わり合いを探求
色彩心理療法を習得、カラーセラピスト資格取得
現在に至る
こんにちは、COLORISMO代表の金城朱美です。
COLORISMOは、色で世の中をハッピーにすることを使命としています。
そのために、まず、あなたが、あなた自身の良さを正しく知り、それをフル活用できるようサポートしています。
というのも、【自分に似合う色】を知ることで自分の良さを認めることができれば、他の人との違いも認めることができ、互いに尊重し合えるからです。そうなればみなが笑顔でハッピーになれるはずだからです。
ところであなたは、インターネット上で買い物をしたり、個人情報を入力するとき「この相手は信頼できるか?」とか「情報を悪用されたりしないか?」とか「どんな人がやっているのか?」と、さまざまな不安や心配事が頭の中をよぎるのではないかと思います。
ですから、少しでもあなたに不安な気持ちを解消してもらった上で、私はあなたと信頼関係を築いていきたいので、私がいったいどんな人間なのか、どうしてこの仕事を始めたのかをまずお話しようと思います。
私は2年程前まで、実はまったく自分に自信の持てない人間でした。人と本音で話ができず、無口で恥ずかしがり屋で引っ込み思案…当然、学生時代の友達はごく限られた人だけです。一方で負けず嫌いな一面もあり、強がって見せることで自分の弱さを隠してきました。(ですから、今このことを皆さんにお話していること自体、当時の私からすると大変な進歩なのです!)
自信のない弱い本当の自分と、外では強がる仮面の自分。
その狭間で、正直自分をどう表現したらいいのかずっと分からなかったのです。大学で心理学を専攻したのも、自分自身にまつわる長年のナゾを解き明かして、答えを見つけたかったからです。しかし、在学中の4年間でも納得いく答えを見つけられず、卒業後はアルバイトや短期契約の仕事で生計を立てながら色彩心理を専門に学ぶスクールへ進みました。
そうこうして2年が経過。絵を描いたり色を塗ったりして紙面の色と向き合うということに、何となく自分の中でズレを感じ始めていました。私が見つけたいものの根本的な答えとは、ずっと平行線をたどっているような気がして、悶々とした日々でした。
そんなある日、1枚のハガキが届きました。
このハガキがその後の私の人生を大きく変えることになろうとはその時は思いもしませんでした。
そこには、『似合う色を見つけませんか?……パーソナルカラー…』というようなことが書いてありました。
当時の私が着ているものといえば、白、黒、グレーがほとんど。選ぶ基準は、ただ好きかどうかだけ。
「似合う」という概念はそのときの私には、まったくありません。
お恥ずかしい話ですが、自分のセンスで選んだ好きなものが最高に素敵であるはずで、もちろん必ず素敵に決まっていると思い込み、自分のファッションに疑う余地は微塵もありませんでした。ですから最初は、「似合う色?ふう~ん。」という感じで横目で眺めていました。
数日後、そういえば最近、自分には何色が似合うかとか、髪の色は何色がいいか、といったアドバイスを求められていた事をふと思い出し、知識を広めるためにもいいかなぁというごく軽い気持ちで「パーソナルカラーアナリストの養成講座」に参加したのです。
運命の出会いは、まさに私自身のパーソナルカラーを知ったときでした。
まるで雷に打たれたように激しい衝撃が体の中を走ったのです。
「似合う」という概念がどういうもので、どれほどの効果をもたらすのかを自分の顔でもって見せ付けられて初めて、わたしという人間にも似合う色が存在するという事実を知ったのです。しかもその色は、一色ではなくたくさん種類があって、これまでまるで手にした事の無い色ばかりだったのですから仰天しました。
カラー見本を持ち帰ったその日の晩は、眠れずにただひたすら朝までずっとそれを眺めていました。
衝撃的な感動であまりに興奮していたからです。
そのときです、幼少時代から成人してなお引っかかっていた「自分をどう表現するか」の問いがするりと解けたのは。目の前の厚い霧がぱぁっと晴れるようでした。実際にも、これまで見てきた世界が明るくクリアにくっきりとした輪郭線をもって見える気がしました。机の上に転がっている1本のペンでさえ別物のようにクリアに見えたのを覚えています。
この日以来、パーソナルカラーを身につけ始めると、不思議と自信がわいてきて堂々と振舞える自分がいました。
そのとき私は強く思ったのです。
『この感動を一人でも多くの人に伝えたい!そして一人でも多くの人に自分の魅力に気付いてもらいもっと笑顔になってもらいたい!』と。
それから私は、パーソナルカラーアナリストになるため日夜真剣に取り組みました。
まず、色の微妙な違いを見分ける訓練をし始めました。どんな色も、瞬時にパーソナルカラー4分類法で答えられなければならないと考え、街中にあるネオンの色や看板、ビルの壁面、通りすぎる人の服の色、雑誌の中の色、テレビに映る色、野菜の色や食器の色、ありとあらゆる色について見分ける訓練をしました。
それから、100人のモデルさんで実際にテストを行い、人間の肌の色との判別力を培ってようやくお客様をとり始めました。
しばらくカラー診断を行っていくうちに、「その人本来の魅力」を引き立てるには、『色』だけでは不足しているのではないかと疑問が沸々とわいてきました。ほとんど手探り状態です。パーソナルカラー先駆者の書籍はもとより、《好印象》・《イメージ戦略》・《外見》・《容姿》・《着こなし》・《ファッション》と名のつく文献は片端から読み込んでいきました。そんな中、『パーソナルデザイン』という新たな分野に出会ったのです。このデザインの考え方を色と組み合わせれば私が理想とする提案ができるはずと確信を持ち、その分析技術を新たに身につけました。
さらには、色とデザインを応用したメイク法についても学習。実際に診断で使用する化粧品も、あらゆる化粧品類をとりよせ、色味をチェックし、成分を吟味する作業を徹底的に行いました。これは、かつて私が、アトピー性皮膚炎で悩まされた経験があるからです。どんなに美しい発色でも、使い続けることによって本来の肌をいためてしまうものでは、本当の美しさとはいえないと思うからです。ですから診断のときのテスト用であっても、安全で安心して使えるものを選びました。
このようにして、2008年1月から【色】【デザイン】【メイク】という三本柱を確立させたアドバイスを行っています。
今では、ありがたいことに沖縄県内のほか県外からの要請を頂き、出張診断も行うようになったほどです。
似合う色も似合うデザインも、一生変わりません。
お客様にとっては一生にただ一度の一大イベントだということを肝に銘じ、一期一会の姿勢で仕事をしてきました。
もしあなたが、本当に似合うものを知りたいと思うならば、私は全力であなたのサポートをいたします。
そして、診断後もあなたが自らの力で、『あなたらしさ』をフル活用できるよう、必要なときは助言を差し上げながら一緒に歩んでまいります。
それは、あなたの笑顔に出会うため。
そんなあなたの笑顔が、ひいてはこの世の中をハッピーにするのですから・・
コンテンツ内容終わり